自分に合った働き方は??様々な働き方のメリット、デメリットとは

多種多様な働き方!働き方の種類を解説します。

 

まずは「直接雇用」と「間接雇用」

・直接雇用
企業と労働者が直接雇用契約を結ぶ雇用形態です。
従って、給与は企業から直接支払われます。

・間接雇用
人材派遣会社などの会社が仲立ちに入って
企業と労働者のあいだを取りついでいる形態の雇用方法です。
給与は、仲介者となる派遣会社から支払われます。

さらに分かれる「正規雇用」と「非正規雇用」

・正規雇用
直接雇用のうち、雇用期間が定められていない形態が正規雇用です。
いわゆる正社員と呼ばれる形となります。
福利厚生や給与が充実している、安定して仕事を続けられるといったメリットがあります。

・非正規雇用
正規雇用以外の雇用形態を非正規雇用といい、
主に違う点は、雇用期間が定められているところです。
子育てや副業で忙しい場合など、働き方を自分で決めることができたり、
ある程度自由な選択ができるといったメリットがあります。

様々な雇用形態!自身にあった雇用形態は??

先ほど説明した通り、「直接雇用」と「間接雇用」、「正規雇用」と「非正規雇用」で
基本的にすべての働き方の説明がつきます。
その中でも、様々な働き方がある中で、最も自分に合った雇用形態は何でしょうか。

今回、代表的な4つの働き方(正社員・契約社員・一般派遣・パート&アルバイト)の違いを表にまとめました。

それぞれの働き方にメリット・デメリットがあります。

正社員や契約社員の場合、社会保険などの福利厚生や給与面での待遇がよい反面、
転勤があったり繁忙期などによって有給休暇が取りにくかったりします。

一方、派遣社員やパート、アルバイトの場合、上記とは逆で、
給与面、福利厚生面よりも時間帯を選べたり自由な働き方ができます。

このように、メリット、デメリットは働き方によって異なってきます。
安定した給与が欲しい、自分の時間を自由に使いたいetc…
求めるものは人それぞれ違いますが、自分自身にあった働き方を探し、選択することが大切ですね!

今回は労働者視点で様々な雇用形態を見ましたが、
当然、企業視点での働き方のメリット、デメリットも存在します。
それはまた次の機会で!

その他、ご質問やご相談などありましたらお気軽にご相談ください!

過去の記事はこちら→https://seisin-gr.com/blog/

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